中国のネット利用者は4億5700万人、ほぼすべてがブロードバンド利用 -INTERNET Watch
総人口に対するインターネット利用率は34.3%。半年前に行った前回調査より3730万人、2009年末からの1年間では7330万人増加した。
総人口に対するインターネット利用率は34.3%。半年前に行った前回調査より3730万人、2009年末からの1年間では7330万人増加した。
・ 2010年第3四半期の国内スマートフォン出荷台数は前年同期比3倍超、155万台、2010年年間では約500万台と予測 ・ 2010年第3四半期の国内iPad出荷台数は18万台 ・ iPadを含むメディアタブレット出荷台数は、2010年は50万台、2011年は142万台と予測 ・ ノートブックPC出荷台数は、2010年は803万台、2011年は微減の799万台と予測
全部で5億以上の登録ユーザーのうち)3億5000万のユーザーがFacebookのメッセージ・システムを利用している。毎日40億通のメッセージが発信されており、しかもその数字は急激に伸びている。40億にはインスタント・メッセージやチャットも含まれる。
全体ではインプレッションベースで前年同期比22%増。2位はYahoo!の11.0%、3位がMicrosoftの5.0%だ。
据置型ゲーム機「Wii」は、「取り巻く人々を笑顔にする」ことを目的に2006年12月に発売され、普及台数は約1070万台、ネット接続率約40%、 リビングにあるテレビへの接続率約85%、1台あたり家庭内ユーザー数約3.4人と、「お茶の間におけるコミュニケーションツール」としてご愛用いただい ております。
2010年度上期国内携帯電話端末出荷概況
■2010年度上期は前年同期比12.3%増の1,913万台で回復基調
■シャープが435万台で1位をキープ。富士通が2位に浮上
■スマートフォン出荷台数は223万台。Appleが134万台(60.1%)で1位
■2010年度通期は3,730万台(前年比8.3%増)と予測
2010年4月からしばらく横ばい状態が続いたTwitterだったが、ここに来て利用者をのばしはじめており、一般ユーザー層に普及しはじめた可能性が ある。mixiは残念ながらPCベースでは停滞が続いているようだ。またFacebookは堅調に成長している様子がわかる。
企業別の広告宣伝費を見ると、単独決算ベースでは771億円を計上したパナソニックが2年連続で1位だったが、前年度比で14.7%減と大幅な減額となった。前年度2位のトヨタ自動車、同3位の本田技研工業も大幅な広告費減で順位を下げ、微減にとどまった花王が4位から2位に順位を上げた。上位10社のうち8社が前年度比で広告宣伝費を削減し、うち7社は二ケタのマイナスとなった。8位のアステラス製薬は販売促進費と広告宣伝費を合算して広告宣伝費として開示したため金額が大きくなった。 連結決算ベースでは、ソニー(3835億円、同12.1%減)が2年連続の1位となり、トヨタ自動車(3043億円、同21.8%減)、本田技研工業(1967億円、同34.7%減)、日産自動車(1684億円、同29.1%減)と続く。海外での活動の比重が高い企業が上位に名を連ねているが、いずれも大幅に広告宣伝費を減らしている(下表参照)。
2010年4月に、ついにTwitterとmixiの利用者数が逆転したというニュース(こちらも同調査)が流れたが、それ以降、実はTwitter, mixiとも1000万人ラインで停滞していた。
このラインは、日本のPCネット人口約6000万人に対して16%、ちょうどキャズムにあたる数字であり、ここを抜けて一般ユーザーが利用しはじめるかどうかが当面の焦点になるだろう。