ネットにまつわる数字
インターネットの今、明日を知る上で欠かせない統計、調査結果をピックアップする。
Nov
18
10月の米検索エンジン市場,GoogleとMSのシェア拡大がYahoo!を圧迫 - 調査・統計ニュース:ITpro
検索エンジン別の検索件数をみると,首位の米Googleが前月比4%増の93億6200万件でシェア65.4%を獲得した。2位の米Yahoo!は同 1%減の25億7100万件でシェアは18.0%,3位の米Microsoftは同8%増の14億1200万件でシェアは9.9%だった。
中国のSNS、10代・20代の若者が利用者の8割超を占める~CNNIC調査 -INTERNET Watch
中国のSNSサイトの利用者は2009年末で1億2400万人(見込み)。男女比では男性が全体の52.9%とほぼ男女半々。SNS利用者を年齢層別に見ると、20代(52.6%)が最も多く、続いて10代(31.1%)、30代(11.9%)となっている。一方、インターネット利用者全体では10代の利用者(33.0%)が最多で、続いて20代(29.8%)、30代(20.7%)と続く。
Nov
17
オンラインショップ、検索経由の訪問は9.5%: インターネット広告のひみつ - ブログ
直接の訪問が61.4%を占め、検索経由の訪問は9.5%だった。ディスプレイ広告などによるブランドの強化に注力すべきだという。ニールセン調べ。
米国インタラクティブマーケ費、2014年に550億ドル: インターネット広告のひみつ - ブログ
2009年は255億7,700万ドルの見込み。平均年率16%の成長により、2014年には549億5,600万ドルにまで拡大するという。
Insight for WebAnalytics: 2009年9月日本の広告、インターネットは二桁マイナスに
インターネット広告は-12.1%。ただし経産省のデータは大手代理店の取り扱いを算出していて、スポンサードサーチ、AdWordsなどのオンライン申し込みは含んでいないはず。
Nov
9
2009年9月に最も利用されたWebサイトはMicrosoft,Facebookも4位に - 調査・統計ニュース:ITpro
米Microsoftのサイトが2009年9月のトップになった。2位は米Google,3位は米Yahoo!。4位は米国のSNS大手Facebook,5位は中国のポータル大手Tencentだった。米国の調査会社comScoreが米国時間11月6日に発表した。
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